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2017-01

買い取りピアノが続いて入荷しました。 - 2017.01.23 Mon



これはカワイのKL-62KF ATで純正のサイレント付きです。買い替えのお客様からの下取りで入荷しました。

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こちらはヤマハのW106で長い間使ってなかったお客様からの買い取りです。

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またこれは昨年末に買取したピアノですが、ドイツ製のクラング&シュペールです。後付けのサイレントが付いていますが、せっかくのドイツ製なので、もし必要なければサイレントは取り外すと、よりタッチが良くなります。

それぞれの用途によって気になる商品がおありの方はご連絡ください。
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ヤマハG3Eカスタムでき上りました。 - 2017.01.18 Wed



注文をもらっている修理ではないのでついつい修理が後回しになっていたヤマハG3Eですが、譜面台の取り付けも終わりやっと出来上がりました。
現状のペダルは2本ですが、3本ペダルがご希望の方には追加料金で3本ペダルに改造致します。

仕事納めはシュタイングレーバー2台。 - 2016.12.30 Fri



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今年の仕事納めは2台のシュタイングレーバー。
21年ほど前にシュタイングレーバーのアップライトを購入していただいた方が、昨年今度はシュタイングレーバーのグランドを購入していただき、1軒のお家に2台のシュタイングレーバーをお持ちのお客様のお宅で仕事納めでした。

フォイリッヒGPのチューンアップ - 2016.12.30 Fri



ちょっとした時間が出来たので気になっていたフォイリッヒの鍵盤の緩い感覚を修正するために、バランスホールに蒸気を当てて穴を一旦小さくしてからバランスホール調整をやり直しました。
フォイリッヒはグランドピアノもアップライトもバランスホールが緩くて、どうしても鍵盤の動きが一方的で安っぽいタッチに感じてしまう傾向がありますが、これは多分メーカーの工場での調整か、または輸入元での出荷調整でバランスホールを殺し過ぎて穴が大きくなっているのではないかと推察されます。
一旦蒸気を当てて穴を小さくしてから調整をやり直すとやはりいい感じのタッチになりました。

シュタイングレーバーで演奏されたCDのご紹介。 - 2016.12.09 Fri



ドイツのシュタイングレーバー社から来年アメリカのアナハイムで行われるNAMMショーへの招待と共に最新のシュタイングレーバーで演奏されたCDの紹介がありましたのでここでお知らせします。
まず1枚目はMartin Stadtfelt(マルティン・シュタットフェルト)さんの演奏するCHOPIN(ショパン)です。

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2枚目はピアノデュオで日本人の高橋礼恵さんとビョルン・レーマンさんで、Allusions and beyondです。

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3枚目に紹介するのは、同じくピアノデュオでシプリアン・カツァリスさんと広瀬悦子さんで、Russian Ballet Transcriptionsです。

これらの3枚のCDはいずれもシュタイングレーバー社のフルコンサートグランドピアノE-272で演奏されています。
どのCDもアマゾンから購入可能ですが、そのうち私のところでもイギリスのCD屋さんから輸入して自分のサイトからも購入できるようにしたいと思っております。



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プロフィール

weissenbach

Author:weissenbach
香川県で輸入ピアノ専門店と修理工房を営んでいる白川ピアノ調律所です。
ワーグナーが愛し、リストが人生の最後に探し当てた究極のピアノ・シュタイングレーバーピアノの日本輸入代理店です。

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